北海道ブロック・ニュース

南北・北海道スポーツ吹矢協会に関する様々な話題と協会からのお知らせをお届けします。

旭川で【第一回スポーツ吹矢北北海道大会が開催!】

北北海道協会(西村雄一会長)は8月11日土曜日、旭川市末広地域活動センターにて第1回北北海道大会を開催しました。これは9月に同市で行われる「第10回全道大会」に併せ、リハーサルも兼ねた大会で、旭川市内の支部を始め和寒・紋別といった北北海道協会に属する支部会員が運営協力、日頃の練習の成果を発揮する大会として北海道ブロックとしては初めて北協会独自で開催されました。大会には旭川末広支部のホームグラウンドでもある会場に 総勢70名の会員が参加、個人戦・団体戦で熱い戦いが繰り広げられました。大会運営が初めての方が多い実行委員の皆さんで、手探りでの大会でしたが大きなトラブルも無く、参加選手も支部の垣根を越えて終始笑顔の中にも真剣な眼差しで的に向かっていました。競技終了後は場所を隣のコミュニティセンターに移し、地域のお菓子を頂きながら表彰式が行われ、和気あいあいとした雰囲気の中、会員の皆さんはお互いの健闘と支部同士の交流を深めていました。西村会長より来年は和寒で第2回大会を開催する宣言があり、早くも初秋を感じさせる末広での大会が閉幕しました。競技結果は次の通り。

個人戦6m男子優勝  岡出 芳武                         個人戦6m男子優勝  水戸 悦子                         個人戦8m男子優勝  宮崎 美則                         個人戦10m男子優勝   蒸原 正之                                                                             個人戦10m女子優勝   矢野 友子                            団体戦優勝 末広Aチーム

         旭川末広支部の練習場でもある地域センター

          総勢70名の会員が日ごろの成果を競います

          ほぼ「飛び入り」での工藤ブロック長の登場!

        緊張感漂う大会でもパーフェクトの選手もチラホラ

西村北北海道協会長より各部門の入賞者に表彰状が手渡されました。

出だし好調?フキャットが「ゆるキャラグランプリ2018」で早くも62位 !

「企業・その他」のエリアで昨年は101位だった協会公認ゆるキャラ「フキャット」。今年は早くも62位をキープ中です。投票期間は11月上旬までと、まだまだ先は長いのですが、現段階でこの順位であれば、人気ゆるきゃらはほぼ固定していて、下位打線の大逆転は、そう多くは有り得ない事を考えると、このまま皆さんが毎日根気強く投票して行ければ、かなりの好成績を狙えるのではないかと期待します。ID登録に多少、手間は掛るものの、1度登録してしまえば、IDとパスは記憶されますし、スマホなどの端末からは面倒な認証画像チエックが無いようなので後はひたすら毎日忘れずに投票するのみです。

※スマホ等には、「セキュリティ上、安全にメールを送受信する為の機能があります。ドメインを個別に許可すると言う設定が各機種にあると思うので@yurugp.jp」←の文字を入力して、ゆるキャラGP公式サイトからのID登録メールを受信する事を許可して下さい。その作業をしないとID登録・投票が出来ません。

「ゆるキャラグランプリ2018」に今年もフキャットがエントリーします

   日本各地で地域に根ざして活躍している「ゆるキャラ」たちの一年に一度のお祭りが「ゆるキャラ®グランプリ」です。今年も吹矢協会のマスコット「フキャット」が元気よくエントリーしています。皆さん、是非、投票して下さい。そこで投票の詳細などをお伝えします。

公式サイト

 *PC:https://www.yurugp.jp/

 *スマホ・タブレット:https://sp.yurugp.jp/ 

②【投票期間】1日1回のみ

  投票開始:2018年8月1日(水)10時

  投票終了:2018年11月9日(金)18時

③【投票方法

1.ID登録(無料)をします。投票は8/1からですが会員登録は先にできます。登録ページは↓

 *PC:https://vote-yurugp.secureserv.jp/pc/members

 *スマホ他:https://vote-yurugp.secureserv.jp/sp/members

 ガラケーからはID登録の必要無く投票できます。

  ページの中央辺り 【entry@vote.yurugp.jpへ空メールを送る】 をクリック⇒開いたメールをそのまま送信⇒件名「ゆるキャラグランプリID登録」のメールが届くのでメールを開封⇒中央辺りに

ID登録お申し込みいただき誠にありがとうございます。下記のURLにアクセスして、パスワードを設定していただくと、ID登録が完了いたします。※下記URLには有効時間がありますので、24時間以内にアクセスして下さい。

と言う文章が有るので、その場で文章下のアドレスをクリック⇒パスワードを設定して「本登録する」をクリック⇒登録が完了。登録した内容は以下になります。

 ID:送ったパソコン・スマホ・タブレットで使用しているメールアドレス

 パス:画面で設定したパスワード

  ※お使いのスマホ・タブレットのメールアプリの設定に「特定のドメインを許可・拒否する」と言う項目があると思います。そこで許可するドメインに「@yurugp.jp」を追加して下さい。そうしないと空メールを送っても「ID登録」のメールが届きません。

2.投票をする(直接フキャットのページから投票できます)

フキャットのページを開く

PC:https://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003641

スマホ:https://sp.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003641


ページ下方に、「投票する」と言うアイコンが出るが、その前に、「私はロボットではありません」と言うアイコンをクリック⇒不正投票を防ぐ「認証画像」が表示されるので指示に従いクリックして行く⇒「私はロボットではありません」のアイコンに自動的にチエックが入る⇒「ID(メールアドレス)で投票する」をクリック⇒「ID」と「パスワード」を打ち込むか、既に打ち込んであれば、再度「私はロボットではありません」をクリック⇒再度、認証画像が登場、指示に従いクリックしてゆく⇒自動的に「私はロボットとではありません」にチエックが入る⇒「投票する」をクリック⇒「投票が完了しました」と表示される⇒投票完了(1日1回)

※認証画像をチエックする時、何度も同じマスにしつこく画像が現れる。1度クリックしても安心せずに確認する事。

※間違って選んだ場合は正しくクリックし終わるまで、しつこく画像が登場するので諦めずにクリックしてゆく事。

※スマホの場合、指でスクロールする為に、軽く触るだけで反応し画像をクリックしたと認識されてしまいがちなので気を付ける事。

以上は画像認証「私はロボットではありません」をクリアするコツです。

8月1日10時までは、上記「投票する」のアイコンは表示されていません。

吹矢体験第3弾

「スポカルSP 2018 in真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」

4月・札幌ドーム、6月のつどーむを経て、3会場目となった真駒内セキスイハイムアリーナにて『2018スポカルSP』が開催されました。スポーツとカルチャーを誰もが無料で体験できるこのビックイベントに吹矢の体験ブースが設置され大勢(840名)の家族連れで賑わいました。10時開場を待つ人々が入る前の体験スペースはこんな感じです(画像左・中央)。マウスピースの準備も万端(画像右)。

南北海道ブロックの公認アイドル「フキャドル」もスタンバイします。

さぁ、体験が始まりました。指導もすっかり慣れて来ました。会場は、とにかく家族連れが多く、小さなお子さんたちも元気一杯、やる気満々です。親御さんの体験を、小さなお子さんがしゃがんで心配そうに見守る後姿にちょっとウルウルと来てしまいました。(画像左)

「目の前の的を狙って当てる」吹矢の原理は、至って明快で、結果が解りやすく、うまく当たると湧き上がる様な喜びと壮快感を得る事が出来ます。逆に、外れてしまうと、ちょっと難しさを感じたり、悔しい思いもします。ほんの少しの体験でも吹矢の楽しさを実感する事が出来ます。1人でも多くの方に吹矢の楽しさを感じて欲しいですね。

HTB放送『イチオシ』に「札幌スズラン支部」が On Air されました

北海道の夕方情報番組『イチオシ』の「大人の習い事大特集」コーナーに、札幌スズラン支部が出演しました。工藤南北海道ブロック長を始め、中浜支部長、会員の皆さんがリポーター「カイミ」君を出迎えます。道具の紹介の後、さっそく体験、なかなか上手です。7点エリアに刺さりました。楽しくなってどんどん吹き、終いには、支部員と勝負がしたいと申し出るカイミ君。そこで吹矢歴半年の石山さんと勝負する事に。4ラウンド終了時点で、2人は同点となり5本目で勝負が決まると言う時、カイミ君の矢は1点に行き石山さんは見事7点に吹きました。「勝とう!」「7点に入れよう」と力むとうまく行かないのが吹矢!石山さん、半年の吹矢歴がモノを言い勝負に勝ちました。日頃、体験会を通して吹矢を紹介している北海道協会ですが、この放送で吹矢がどんなものか、更に周知する事が出来ましたね。スズラン支部の皆さん、お疲れ様でした。

尚、この放送の模様を動画サイト「youtube」に掲載しましたのでご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=q4fHk2O5_Qs


~スマイル!!吹矢女子~『レディス大会 IN 当別』

南・北海道協会公認アイドル「フキャドル」も正式デビュー!

6月17日(日) 競技者を女性に限定した「レディス大会」が当別町総合体育館を会場に開催され、全道から集結した約60名の吹矢女子たちがバックヤードを支える男性会員の声援を背に実力を競い合いました。この「レディス大会」、又は北海道ブロック最大規模の競技会である「全道大会」は、宮司当別町町長を始めとして、多くの町民の皆さんが一丸となって支えて下さる事で実現しています。

大会は、佐藤千枝子大会長兼実行委員長の開会宣言に続き、来賓の本庄幸賢教育長(当別町)が挨拶、東明健二審判長よりルールの説明がありました。

総合司会は、南・北海道スポーツ吹矢協会公認アイドル(フキャドル)として本大会で正式デビューした

Twinkle★Twinkle(トゥインクル トゥインクル)』・『Little★Star(リトルスター)』

の3人娘が担当しました。彼女たちは、高齢者施設等を訪問、元気でキュートな歌声を届けている札幌で活躍中のアイドルグループです。

さぁ、いよいよ競技の始まりです。レーン数15、乱れることなく並べられた椅子の数々。会場が広いせいか、的が普段より遠くに見えます。初出場となった記者は、大会スローガン「スマイル!!吹矢女子」を胸に、深呼吸で心を落ち着かせ待機、勇んでラインに立ちましたが、足が震え、狙いを定めるどころではなく、結果、矢は7点ゾーンを避ける様に点在、「これが実力か!」とすっかり笑いが消えてしまいました。

今大会で目覚ましい活躍を遂げた「スズラン北支部」(南波 修平支部長 石狩市)は、今年(2018年)4月1日に誕生したばかりの新しい支部です。現在部員は9名、大会は初出場ですが多数の入賞者を出しました。その理由を聞いてみましたら

「普段の力を出す事が出来ました」

と嬉しそうに話してくれました。また

「支部長の指導が良い」

「新人さんは上級者より刺激を受け、上級者は、めきめきと腕を上げる新人さんに更に刺激され、お互いに良い結果を生んでいる」

「皆、仲が良く、雰囲気が良い」

と、お互いを認め合う素晴らしい意見がたくさん聞かれました。来年の大会、早ければ、9月の全道大会にも同支部の活躍が見られるような気がします。

昼食を囲む交流会の場では、「フキャドル」の3人娘がミニライブを披露、若さ溢れるパフォーマンスで大会の張り詰めた空気を明るく華やかなものにしました。「吹矢」と「アイドル」の コラボレイト(協働)。北海道ブロック発案、恐らく全国初の、この取り組みは、日本スポーツ吹矢協会設立20周年の節目の年にふさわしい試みであろうと自負しています。

吹矢の「静」とフキャドルの「動」、そこに吹いた爽やかな風。吹矢女子の練習成果と共に、3人娘の成長も楽しみな、今後の北海道ブロック「レディス大会」です。

各クラス優勝者は次の通り。

6Mの部 阿部 綾子さん(札幌スズラン北支部)

8Mの部 矢野 友子さん(旭川大雪支部)

10Mの部 伊澤 孝子さん(千歳やませみ支部)

おめでとうございます。

最後になり恐縮ですが、東明健二審判長の挨拶が印象に残りました。

矢が入らない」「足が震える」「息が吸えない・吐けない」と悩む、表情の「めんこい(可愛い)レディ」が2ラウンド~3ラウンドと進むにつれ、「素敵なレディ」に変身してゆく姿に感動、これがスポーツ吹矢である。しかしながら、審判も笑顔なく、緊張気味(笑)、真面目な、真面目な男性陣である。皆の頑張りが結集した大会であった。

何と心温まる言葉でしょう!会場は笑いと共にやわらかな空気に包まれました。普段の実力を発揮できた人も、まぁ、それなりに終わった人(記者)も、また来年の「レディス大会」に向けて楽しみながら精進致しましょう。来年は、6月23日(日)と、既に予定が決まっております。

吹矢体験第2弾「スポカルSP 2018 inつどーむ」

メインテーマは

「スポカルをきっかけにスポーツ&カルチャーを始めてみましょう!」

4月30日・札幌ドームを皮切りに、子供から大人まで、年齢、性別、経験を問わず、手ぶら・無料でスポーツやカルチャーを楽しめる体験イベント「スポカル 2018」の第2弾が、6月10日(日)札幌つ どーむ にて開催されました。2会場目となった当イベントでは、来場者から「吹矢がしたい~」と言う声を前回より多く聞く事ができました。札幌ドーム体験で楽しさを知り、リピートしてくれたのでは?と思える程で、「何となく吹矢」ではなく「どうしても吹矢」と言う感覚の方が多かったです。ですから、あっという間に順番待ちの列が出来てしまいました。 

また、札幌ドームでは、我が子に体験をさせに来た親御さんも勧められて、と言うパターンが多く有りましたが、今会場では、お子さんだけでなく自分も体験したい!と思われている親御さん達もかなり居たようで、「スッキリした~」「面白い」と子供以上に目を輝かせていた大人たちの姿を多く目にしました。小学6年生位の女の子は、7点ゾーンに3本の矢が刺さりました。残り2本の矢も5点ソーン、更に驚いた事に、矢はど真ん中の黒点を中心を垂直に、ほぼ縦5本並んだ形で刺さっていましたので、狙う高さが合えばパーフェクト?と思われました。体験初でこの状態!才能を感じました。そのお母さんも、7点に2本、5点に重ね矢の快挙!2人の喜びようを想像してみて下さい。思わず、私も跳び上がってしまいました。2人から「吹矢やりたーい」と声が上がっていたのは言うまでもありません。

また今回のイベントでは、南北海道スポーツ吹矢協会の公認アイドルに認定された【札幌発→地域密着型福祉系アイドル・グループ『Twinkle★Twinkle(トゥインクル トゥインクル)』・『Little★Star』】の3人娘 が、吹矢ブースにてパンフ片手に来場者に声掛けをすると言うサプライズがありました。3人は仕事やアルバイトと掛け持ちで高齢者施設等を訪問、元気で華やかな歌声を届ける活動をしています。3人に会いたくて同会場に来場した親衛隊も吹矢を体験していました。12:45から約40分間、ノンストップライブが開催され、トークでは、吹矢ブースのPRをしてくれました。彼女たちにとって、今回の出演はプレパフォーマンス、南北海道吹矢協会が主催する公式イベントに於ける本格デビューは1週間後の「レディス大会」となります。どうぞご期待ください。

吹矢ブースは、その楽しさに魅了された860人以上もの人で溢れ、活動に従事した南北海道協会工藤会長を始め、札幌スズラン東支部(滝本仁志支部長)の面々は息をつく間もない程、忙しい1日を過ごしました。今回の体験会では、吹矢の知名度が右肩上がりに伸びつつある事を実感できました。7月16日(祝)の真駒内アリーナの第3弾が今から楽しみです。 

「スポカルSP 2018 in札幌ドーム」で老若男女685名が吹矢体験!

4月30日、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の関連イベント「スポカルSP 2018」が札幌ドームで開催されました。

GW序盤、振替休日に当たるこの日、午前9時~午後5時半迄、巨大な札幌ドームでは、ラグビーを始め、スポーツチャンバラ、バイアスロン、クライミング、スラックライン、車椅子テニス、キックボクシング、総合格闘技などの多彩なスポーツや、ドローン、背骨コンディショニング、和太鼓、似顔絵、茶道などの文化活動が無料で体験できるブースが多数設置され、札幌市内や近郊・旭川等の支部から会員が駆け付け、老若男女多数の参加者(約700名)の吹矢体験に助力しました。

会場は東側B2フロアの一角、一時は通路が塞がるほどの順番待ちの長蛇の列ができ、警備員さんも出動、交通整理をされていました。スポーツ心満載の家族連れが多数来場、「あっ、吹矢だって!」「やりたい!やりたい!」こんな嬉しい声があちこちで聞かれました。

7歳の男の子は「ダーツみたいでやってみたい」とチャレンジ。10歳の男の子の感想は「吹く力が難しかった」、7点に当てた9歳の男の子は「的を良く観たら当たった!」と素晴らしい観察力を見せてくれました。

札幌の40代男性は「楽しかった。体力よりは集中力が必要だと思った。色々考えて吹いたらうまく行かなかった。仕事の憂さ晴らしになりそうだ」と関心を示していました。50代女性は「下に狙っても上に狙ってもなかなかうまく行かなかった。身体が動いていると言われた」との事。ジュニア用筒よりも身長が小さな3歳の男の子も超至近距離ながら当てていました。

8歳の双子の男の子とお母さんの親子連れは3人共7点に当てて上手でした。お母さん「スカッとしました」と笑顔を見せてくれました。

ニュージーランド出身・札幌在住12年の男性と空手を習いに来て3週間目のガーナ出身の男性もチャレンジ。やはり吹矢は初めてとの事。「昔はサルや鳥などの狩猟の為に矢先に毒を付けて使ったと聞くが、それとは違うのか?」と聞かれ、スポーツとして確立して居る事を伝えました。「何故、スポーツになったのか?」と質問され、「健康の為、また、誰もが出来るものとして」と拙い英語で説明しました。車椅子に乗った男の子も挑戦。楽しんでいました。終わってみれば1日で685名もの市民の方にスポーツ吹矢を体験して頂きました。

各支部会員は、指導を始め、マウスピースの交換、支部紹介など息つく暇なく助力していました。今回のイベントでは、たくさんの方が吹矢の楽しさを感じて下さり、携わった者の一人として、喜びが湧き上がると同時に、更に多くの体験の機会を提供して行けたら、と痛切に感じました。(南北海道・広報 川村むつみ)