北海道ブロック・ニュース

南北・北海道スポーツウエルネス吹矢協会に関する様々な話題と協会からのお知らせをお届けします。

ゆるキャラGP投票終了、フキャットは何位に? 

11月17日(土)・18日(日)「ゆるキャラ®グランプリ2018」は、東大阪市にて最終投票を終えグランプリが発表されました。フキャットは企業部門で、8108pを獲得し68位でした。投票された皆さまお疲れ様でした。

フキャット、投票期間中はお疲れ様。来年も頑張ってね~。 

ゆるキャラGP、いよいよ本日投票最終日です。フキャットに1票を!

インターネットでの投票は本日11月9日(金)18時まで。GP順位は

2018年11月17日(土)・18日(日)「ゆるキャラ®グランプリ2018 in 花園〜ラグビーのまち東大阪〜」 にて最終投票を終えてのち発表されます。

「第2回北海道スポーツウエルネス吹矢ハマナス杯大会」開催される

冬の到来を感じさせる11月の祝日「文化の日」(11月3日)に千歳市スポーツセンターにて「第2回北海道スポーツウエルネス吹矢ハマナス杯大会」が開催され、40余名の上段保持者(3段以上)が日頃の練習成果を競い合いました。工藤・南北海道協会長より「3段以上の競技会は全国では190点を超えるハイレベルな戦いとなっている。最低でも合格点に到達するよう、また基本動作の面でも32点以上を取れるよう頑張りましょう」とお話がありました。また競技委員長の稲垣小樽運河支部長からは「スタートラインを踏まないように」「基本動作を守るように」との注意がありました。

全員で、準備体操・確認の為の基本動作を2回行った後、男女の別なく 13基の的をめがけて3ラウンド通しの競技がスタート、パーフェクトや7点エリアに重ね矢3本など高い技術が披露されました。中でも、3位・4位が同点決勝戦となり、33点と35点(パーフェクト!)で接戦、基本動作の点数も加味され以下のように上位5名が決定、1~3位までの入賞者に、中浜札幌スズラン支部長による手書きの賞状・トロフィー・楯などが手渡されました。

 1位 外崎 敬子(千歳やませみ)    186点(縦写真中央)

 2位 田中 克己(旭川カムイミンタラ)    182点(縦写真右)

 3位 佐藤 千枝子(北広島エルフィン )   180点 同点決勝(35点)(縦写真左)

 4位 羽部 正雄(千歳やませみ)             180点 同点決勝(33点)

    5位 滝本 仁志(札幌スズラン東)         176点

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

秋晴れの札幌大通公園にて『Walking Tokyu ~吹矢体験会~』が開かれました

社会貢献活動を通して地域とのコミュニケーションを図っている「東急会」(東急グループ)の北海道地区担当「北海道東急会」は、10月8日(月・祝)、体育の日にちなんだ恒例のウォーキングイベント 『第40回 Walking Tokyu~ウォーキング東急~』を開催しました。参加者は、札幌駅前にある「さっぽろ東急百貨店」から大通公園西6丁目まで歩き、特設会場に設けられた様々なスポーツを体験しながら、またスタート地点まで歩いて戻ります。

この日は「ファイターズ」や「コンサドーレ」、「レバンガ」と言った北海道を代表するプロスポーツチームに混じり、「スポーツウエルネス吹矢」も体験会を行いました。主幹となったのは、北海道で2番目の団体会員(一社)YOU-PLUSの「スポーツウエルネス吹矢会『あい・スズラン』(堀口恵美子会長)」です。

緑の多い大通公園の木漏れ日を浴びながら9:30に打ち合わせ・会場設営に入ります。

体験会場は野外ステージ上、家族連れを想定し、5基の的も高さを調整しています。

たくさんの体験会を開催した今年、その経験値を最大限に生かした筒スタンドがこの度、登場しました。場所も取らず安定感あり、なかなかのすぐれものです。南北海道協会公認アイドル「ツインクルツインクル」も駆け付けました。受付は「東急会」のスタッフの皆さん。ここで体験者はマウスピースを受け取ります。

10:20を過ぎた頃から、参加者の皆さんが会場に到着、気が付けば、あっという間に行列が出来始めました。「ウエルネス吹矢」に興味津々です。やはり家族連れが多いですね。

人数に応じて、一斉に、またはマンツーマンで、呼吸を含めて基本動作からていねいに伝えます。真剣に狙って一気に吹く、的に当たった時には歓声が上がり、幼い子供から高齢者、男女を問わず楽しく吹矢を体験する事が出来ました。30代男性にお話を伺った所「吹いた時には意外と真っ直ぐ飛んだ。筒の持ち方やくわえ方が難しかった」との感想を戴きました。中にはパーフェクトに近い結果を出した方や誇らしげに的を指しながら写真に納まって下さったご家族連れがおりました。爽やかな秋の1日、私達も有意義な時を過ごす事が出来ました。最後に「ツインクルツインクル」の爽やかな笑顔をお届けします。

        スズラン北支部「本年度レディス大会6m優勝、

                                                       全道大会6m・男女アベック優勝の快挙!」

  スズラン北支部(南波修平支部長)では本年度の公式大会での優秀な成績を祝い、市内某所で「祝勝慰安会」を開催しました。 先の旭川大会では8mの部で修平支部長と白井会員が揃って優勝、レディス大会では6mの部初参加で阿部 綾子会員の優勝を筆頭に5位までに3人が入賞すると言う快挙を成し遂げました。 これは10年の北海道ブロックの歴史の中でも前例のない事であり、スズラン北支部の日頃の真摯な練習成果の結果です。 所属会員数9名の発足から1年も満たない小さなチームですが、スポーツウエルネス吹矢に取り組む姿勢は 他支部の見本になります。 震災後の札幌ですが、祝勝会の夜は笑顔の絶えない素敵な時間が流れ今後の吹矢人生について 深く語り合いました。

                                           レディス6m覇者阿部 綾子さんと全道8m女子優勝者白井かの子さん

胆振東部地震発生!

この度の地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また被災された地域の皆様方が1日も早く安全で安心な生活を取り戻されますよう心よりお祈りいたします。

北海道内各支部の皆様、ご無事でおられますか?北海道・胆振東部周辺と道央にかけての多くの地域が、突然の激震に見舞われました。震度5~6の強い揺れに恐怖を覚え、その後の停電で冷蔵庫内は生温くなり、突然の断水に困惑、パソコン・携帯電話通信の不通等、不自由な生活を余儀なくされました。GS・スーパー・ホームセンターは長蛇の列、信号機が消灯している恐怖の交差点、また夜は真っ暗、ロウソクや懐中電灯、ラジオの出番となりました。被災された地域の方々の大変さを思うと心が痛みます。どうか1日も早い復旧を心よりお祈り致します。今日は多くの地域で電力が回復したとの事ですが断水は未だ解消されていないようです。大きな余震が来る事もあり得るとの事です。皆様、気を付けて過ごして下さい。

第10回スポーツ吹矢北海道大会in旭川 開催!

9月2日、旭川市総合体育館にて北北海道協会(西村雄一会長)主催による第10回全道大会(恒川実行委員長)が開催されました。今年は北海道でスポーツ吹矢の大会が始まって10年目の節目の大会です。記念すべき10回大会を成功させるべく、約1年の時間をかけて旭川市内の各支部が中心となり、北協会の会員の皆様が一致団結し準備を進めて来ました。当日は先週までの雨模様の天候はどこえやら。快晴の晩夏の空下、全道からこの日の為に練習を重ねてきた200名に近い会員が早朝より会場入りして来ます。10回大会と言う事で協会本部より小田部専務理事・あべ松組織部長・高木広報室長が来道、旭川・西川市長に祝辞を頂き熱戦がスタートしました。当初のスケジュールでは【9:45競技スタート、16:30頃競技終了】でしたが、運営のチームワークによる進行のスムーズさと参加選手の協力のお陰で90分近く予定が早まり、協会本部から来場頂いた3名からも「こんなにスムーズに進んだ大会は見た事が無い」と驚きにも似たありがたいお言葉を頂きました。

平成最後でスポーツ吹矢の名称での最後の全道大会、素晴らしい内容で無事終了できたことを実行委員に成り代わりまして参加頂いた会員の皆様、ご協力頂いた旭川市の皆様、応援頂いた全ての皆様に感謝申し上げます。来年は南北海道協会主催・室蘭矢蘭会(中谷昇支部長)主幹による「第11回スポーツウエルネス吹矢全道大会in当別」となります。室蘭支部の皆さんを中心に、全南北海道支部が協力して今回の旭川大会に負けない大会にしましょう!!

        旭川の皆さん、お疲れさまでした

                                  ありがとうございました。

大会結果は以下の通り

6m   ジュニアの部 優勝 菊澤由介 ・ 2位 波多野那奈 ・ 3位 板垣果歩

6m   男子     優勝 清水和彦 ・ 2位 岡出芳武  ・ 3位 林 正義

6m   女子     優勝 梅原正江 ・ 2位 光金由紀子 ・ 3位 佐藤美津子

8m   男子     優勝 南波修平 ・ 2位 今井富夫  ・ 3位 下牧清一

8m   女子     優勝 白井かの子・ 2位 辻 良子  ・ 3位 市村春枝

10m男子     優勝 滝本仁志 ・ 2位 矢野達雄  ・ 3位 田中克己

10m女子     優勝 外崎敦子 ・ 2位 井尻恵子  ・ 3位 三盃美奈子

      北海道新聞旭道北版・9月3日朝刊より

       運営頂いた旭川各支部の皆さん


旭川で【第一回スポーツ吹矢北北海道大会が開催!】

北北海道協会(西村雄一会長)は8月11日土曜日、旭川市末広地域活動センターにて第1回北北海道大会を開催しました。これは9月に同市で行われる「第10回全道大会」に併せ、リハーサルも兼ねた大会で、旭川市内の支部を始め和寒・紋別といった北北海道協会に属する支部会員が運営協力、日頃の練習の成果を発揮する大会として北海道ブロックとしては初めて北協会独自で開催されました。大会には旭川末広支部のホームグラウンドでもある会場に 総勢70名の会員が参加、個人戦・団体戦で熱い戦いが繰り広げられました。大会運営が初めての方が多い実行委員の皆さんで、手探りでの大会でしたが大きなトラブルも無く、参加選手も支部の垣根を越えて終始笑顔の中にも真剣な眼差しで的に向かっていました。競技終了後は場所を隣のコミュニティセンターに移し、地域のお菓子を頂きながら表彰式が行われ、和気あいあいとした雰囲気の中、会員の皆さんはお互いの健闘と支部同士の交流を深めていました。西村会長より来年は和寒で第2回大会を開催する宣言があり、早くも初秋を感じさせる末広での大会が閉幕しました。競技結果は次の通り。

個人戦6m男子優勝  岡出 芳武                         個人戦6m男子優勝  水戸 悦子                         個人戦8m男子優勝  宮崎 美則                         個人戦10m男子優勝   蒸原 正之                                                                             個人戦10m女子優勝   矢野 友子                            団体戦優勝 末広Aチーム

         旭川末広支部の練習場でもある地域センター

          総勢70名の会員が日ごろの成果を競います

          ほぼ「飛び入り」での工藤ブロック長の登場!

        緊張感漂う大会でもパーフェクトの選手もチラホラ

西村北北海道協会長より各部門の入賞者に表彰状が手渡されました。

~スマイル!!吹矢女子~『レディス大会 IN 当別』

南・北海道協会公認アイドル「フキャドル」も正式デビュー!

6月17日(日) 競技者を女性に限定した「レディス大会」が当別町総合体育館を会場に開催され、全道から集結した約60名の吹矢女子たちがバックヤードを支える男性会員の声援を背に実力を競い合いました。この「レディス大会」、又は北海道ブロック最大規模の競技会である「全道大会」は、宮司当別町町長を始めとして、多くの町民の皆さんが一丸となって支えて下さる事で実現しています。

大会は、佐藤千枝子大会長兼実行委員長の開会宣言に続き、来賓の本庄幸賢教育長(当別町)が挨拶、東明健二審判長よりルールの説明がありました。

総合司会は、南・北海道スポーツ吹矢協会公認アイドル(フキャドル)として本大会で正式デビューした

Twinkle★Twinkle(トゥインクル トゥインクル)』・『Little★Star(リトルスター)』

の3人娘が担当しました。彼女たちは、高齢者施設等を訪問、元気でキュートな歌声を届けている札幌で活躍中のアイドルグループです。

さぁ、いよいよ競技の始まりです。レーン数15、乱れることなく並べられた椅子の数々。会場が広いせいか、的が普段より遠くに見えます。初出場となった記者は、大会スローガン「スマイル!!吹矢女子」を胸に、深呼吸で心を落ち着かせ待機、勇んでラインに立ちましたが、足が震え、狙いを定めるどころではなく、結果、矢は7点ゾーンを避ける様に点在、「これが実力か!」とすっかり笑いが消えてしまいました。

今大会で目覚ましい活躍を遂げた「スズラン北支部」(南波 修平支部長 石狩市)は、今年(2018年)4月1日に誕生したばかりの新しい支部です。現在部員は9名、大会は初出場ですが多数の入賞者を出しました。その理由を聞いてみましたら

「普段の力を出す事が出来ました」

と嬉しそうに話してくれました。また

「支部長の指導が良い」

「新人さんは上級者より刺激を受け、上級者は、めきめきと腕を上げる新人さんに更に刺激され、お互いに良い結果を生んでいる」

「皆、仲が良く、雰囲気が良い」

と、お互いを認め合う素晴らしい意見がたくさん聞かれました。来年の大会、早ければ、9月の全道大会にも同支部の活躍が見られるような気がします。

昼食を囲む交流会の場では、「フキャドル」の3人娘がミニライブを披露、若さ溢れるパフォーマンスで大会の張り詰めた空気を明るく華やかなものにしました。「吹矢」と「アイドル」の コラボレイト(協働)。北海道ブロック発案、恐らく全国初の、この取り組みは、日本スポーツ吹矢協会設立20周年の節目の年にふさわしい試みであろうと自負しています。

吹矢の「静」とフキャドルの「動」、そこに吹いた爽やかな風。吹矢女子の練習成果と共に、3人娘の成長も楽しみな、今後の北海道ブロック「レディス大会」です。

各クラス優勝者は次の通り。

6Mの部 阿部 綾子さん(札幌スズラン北支部)

8Mの部 矢野 友子さん(旭川大雪支部)

10Mの部 伊澤 孝子さん(千歳やませみ支部)

おめでとうございます。

最後になり恐縮ですが、東明健二審判長の挨拶が印象に残りました。

矢が入らない」「足が震える」「息が吸えない・吐けない」と悩む、表情の「めんこい(可愛い)レディ」が2ラウンド~3ラウンドと進むにつれ、「素敵なレディ」に変身してゆく姿に感動、これがスポーツ吹矢である。しかしながら、審判も笑顔なく、緊張気味(笑)、真面目な、真面目な男性陣である。皆の頑張りが結集した大会であった。

何と心温まる言葉でしょう!会場は笑いと共にやわらかな空気に包まれました。普段の実力を発揮できた人も、まぁ、それなりに終わった人(記者)も、また来年の「レディス大会」に向けて楽しみながら精進致しましょう。来年は、6月23日(日)と、既に予定が決まっております。