恵庭かわせみ支部

各支部の話題
恵庭かわせみ支部に行って来ました

「恵庭かわせみ支部」は毎週土曜日2時~練習しています。会場は「大町会館」です。平成26年4月に正式に支部として認可され現在は12名の支部会員がいます。平成18年、和寒支部で初めて吹矢を体験、その後、旭川大雪支部に移り活動していた支部長の伊藤さん。吹矢を始めた当初は「猟銃用吹矢とは随分違う」と感じたそうです。また「健康効果」を知りご自身でもそれを実感されたとか。やがて恵庭市に転居した事を機に平成25年8月にサークルを結成、支部に発展させました。その際、恵庭市の鳥「かわせみ」をトレードマークに取り入れました。「かわせみ支部」のマスコットは吹矢の筒を持っていますね。

対外的には、小学校や「ツナゲルカフェ」等の地域住民活動の場を利用して体験会を行い、吹矢の楽しさを伝えています。支部練習では、基本動作の大切さを意識する為にポイントを壁に張り出したり、ユニークな練習方法を行うなど、たくさんの工夫が見られました。例えば、各人の得点の平均を出し、競い合う「年間グランプリ大会」、5本の矢を「0・1・3・5・7点」全てに当てる「ストレート」が高得点と見なされる「ポーカーゲーム」(トランプのポーカーのルールを登用)、また旅行に行った会員のお土産や自宅の畑で収穫した野菜がある時は「定山渓温泉まんじゅう争奪戦」「オロロン鳥クッキー争奪戦」「自家製きゅうり1本漬争奪戦」と言うネーミングの競技会が行われ成績上位者は温泉まんじゅうや野菜がもらえます。楽しくてやる気一杯になる試みですね。年末には手作りの軽食等を持ち寄り茶話会を開くそうです。また、目を引いたのがお手製の筒立てです。
アラジンの魔法のランプに似たもの、かわせみを彫ったもの、かわせみがやって来そうなバードテーブルに似たもの等、皆さん器用に作られた楽しい筒スタンドがありました。最後に全員集合して戴き、訪問記念の1枚をパチリ!私はお土産に温泉まんじゅうを頂戴してお暇(いとま)しました。たくさんお話を聞かせて戴きありがとうございました。