• 各支部の話題

北広島エルフィン支部便り

北海道新聞地域版に「ともに地域の学芸会」告知が掲載されました

来る22日(日)に行われます。ともに「市民スタッフの会」が主催するこのイベントは、 北広島団地周辺地域で活動している団体が、日頃の練習の成果を披露する場です。 エルフィン支部もその一団体として「ともに体育館」を使わせて戴いていますので 、
3基3人態勢でステージに設置されたビンゴ的を狙い 、「吹矢はこんなスポーツですよ」と皆さんにお知らせします。
多くの団体がお披露目するので吹矢の実演時間は15分間と短いですが、 吹矢をご存じない方も未だ多いので、会員皆、誠心誠意、集中して 実演したいと思っています。掲載写真の1番左、背の高い人が、エルフィン支部のO会員、先日の「健康情報展」の吹矢体験会で健康推進員としても活動しました。吹矢を知ってもらう為の小さな1歩を少しづつ積み重ねていきます。22日、投票が終わったら「ともに体育館」に集合です。

北広島エルフィン支部便り

エルフィン支部は、毎週火曜日に定例練習があります。

いつもお借りしている練習会場「ともに体育館」の周辺も
すっかり木々が紅葉して色鮮やかです。本日は、杉山支部長と共に歩むエルフィン支部の恒例行事である「杉山杯」が行われる予定でしたが行事が立て込み余裕がない事から延期になりました。

日頃の練習成果をトーナメント方式の対抗戦で競い合い、優勝~参加賞まで豪華な景品が揃えられる事から皆楽しみに頑張ります。(杉山杯は11月14日(火)に行われます)

10月22日(日)「ともに地域の学芸会」で吹矢を披露します。地域のサークル団体が、高齢者施設「ともに」に入居されている高齢者の皆さんに日頃の活動をお披露目する場です。エルフィン支部も3基のビンゴ的(まと)をステージに設置、3名が同時に吹く事に決まり、ビンゴゆえに、直線で当たらないとお話にならない事から、参加会員は必死に練習をしました。お披露目の時間帯は14:20~14:35と短時間ではありますが、吹矢の楽しさをお伝えできたらと思っています。

最近、好調で高得点満載のC会員がパーフェクトを出しました。8Mから練習しているCさん、本当に7点続出で「杉山杯」の優勝候補かもしれません。

体調の関係でしばらく休部する事になったK夫人より、心のこもった手紙と綺麗な熨斗付きのお菓子(おかき)が届きました。紅葉したもみじのイラストに「ありがとう」のメッセージの付いた素敵な熨斗、美味しいおかき、皆味わって戴きました。食いしん坊揃いのエルフィン支部です。

以上、エルフィン支部からでした。(広報部 川村むつみ記)

千歳かわせみスポーツ吹矢大会 開催

秋晴れの10月14日、千歳かわせみ支部(伊澤 勲支部長)にて「第一回千歳やませみスポーツ吹矢大会」が開催されました。これは千歳体育協会の推奨する「体育の日記念」イベントの一環で、今年が初の開催になります。

千歳支部会員にはお馴染みの「鉄東コミュニティセンター」の体育館を全面使い、余裕を持った5レーンでの競技会になります。時節柄、施設内に暖房が入らず10月としては寒い中での競技でしたが、センター側の配慮で競技途中から体育館内には暖房が入り、快適な空間で参加選手は午前中・個人戦6ラウンド・お昼休みを挟み午後から団体戦を戦い、日頃の練習成果を競っていました。

               支部大会とは思えない豪華な賞品の数々!

          秋晴れの1日、総勢18名が和やかな雰囲気の中で腕を競い合います。

              伊澤支部長より入賞者に賞状と賞品が贈られます。

今日の札幌スズラン支部

体調不良で暫くお休みしていたJ女子とTさん、北海道を離れていたSさんが久しぶりに支部に顔を出しました。狭い道場で床に座り込んでの世間話に花が咲く光景。これがスズラン、私の支部です。(報告:スズラン支部会員 K-0)

NHK「ほっとニュース北海道」で旭川大雪支部が特集されました。


  •  10月10日、北海道の旗艦支部の一つ、恒川耕司支部長率いる旭川大雪支部が   NHKの夕方の番組で紹介されました。旭川放送局の安部キャスターの爽やかなリポートで何度かのリハーサルを重ね、本番に臨みました。5分足らずの短い放送でしたがスポーツ吹矢の魅力を十分に伝える事の出来た番組でした。旭川支部のみなさん、お疲れさまでした。(画像の無断転用はお断りします)
  •          今回の主役の一人はT副支部長。緊張感が伝わってきます。

当別アウル支部で町民体験会を実施

10月8日体育の日、北海道のスポーツ吹矢プレーヤーにはお馴染みの当別町総合体育館で「第一回当別町民スポーツフェスティバル」が開催されました。

アウル当別支部(鈴木智久支部長)もスポーツ吹矢体験コーナーを2階の武道場に出展、9時からの会場時から体験者が途切れる事が無い盛況ぶりを見せていました。

指導にはアウル支部会員が交代で行い、小さな子供から80代の高齢者まで、生まれて初めてスポーツ吹矢に触れ体育の日を楽しんでいました。

始めて体験し、33点の高得点を叩き出した地元在住、3人のお子さんを持つ30代の男性は「吹矢と言うと地味なイメージがあったが、体験してみて爽快感が味わえました。今後も機会があったら続けて見たい」と応えてくれました。

きたひろサミット2017で吹矢体験!

寒さゆるんだ秋の1日、地域密着参加型イベント「きたひろサミット2017」が開催され、エルフィン支部の会員6名が2時間の吹矢体験コーナーを担当した。
体験数は31名、そのうち、2回体験した子供さんが2名、3回体験した子供さんは2名も。年齢は、下が5歳~上は81歳、年代別では 10代が11名 20~30代はなし 40代が1名  50代が3名 60代が5名 70代が8名 80代が3名 、地域別に見ると、 北広島市内 14名 札幌からが17名だった。体験者からは「大変落ち着いた気持ちになった。」「こんなに楽しいスポーツとは思わなかったので又やりたい気持ち。」など好印象の感想が聞けた。

            (報告者:北広島エルフィン支部 広報委員 川村むつみ)

北広島市健康情報展に出展

北広島エルフィン支部(杉山貢支部長)は10月5日に開催された「第15回健康情報展」にスポーツ吹矢体験コーナーを出展しました。

毎年10月に北広島市健康推進課主催のイベントで、健康に関する色々な情報をパネル展示する他、血管年齢・脳年齢・血圧等の無料検査が行え、スポーツ吹矢を始めとした健康スポーツも実際に体験できるJR北広島駅直結の広場で行われる情報展です。

管理人が訪れた時は人出もまばらで体験される方も少なかったですが、エルフィン支部・広報担当K女子の売り込みもあり、1時間半の開催時間内に30名弱の方がスポーツ吹矢を体験されました。

 60代の吹矢初体験の女性は「思った以上にスピードが出てびっくりしました。私にも出来そうなので機会があったら支部にお邪魔したい。」と満面の笑みで答えてくれました。