今日の一言(毎水曜日更新)


正しい指導について

北海道には各市町村に24の公認支部があります。

組織的にしっかり運営されている所もあれば、「仲良しサークル」的な支部もあります。スポーツ吹矢を「人生の糧」と捉えている支部員もいれば、「趣味の一部」と楽しんでいる支部員もいます。

どちらにせよ「スポーツ吹矢が好き」と言う事には変わりはありません。

ただ管理人は「スポーツと名前が付いている以上、正しいルールに乗っ取って所属支部員を指導しなければならない」と考えています。

管理人は所属する支部内では「支部員の一人」ですが、協会より公認指導員の資格を与えられているので、支部員から質問があったり気になる点があった時はアドバイスはしていますが基本その支部の「支部長」の責にまで首を出す事はありません。

最近、各支部での「ローカルルールの横行」や「各員の技量に合わせた指導ができない」と言った話を聞く事が多くなってきました。

南北海道協会として「基本的な正しい指導法」を取得している上級・公認指導員を各支部に派遣し、「正しいスポーツ吹矢」を広めていく活動を始めていくつもりです。


プレイヤーに合わせアドバイスを行う事により、「パーフェクト」を出す事ができました。