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南北海道スポーツ吹矢協会に関する様々な話題と協会からのお知らせをお届けします。


 

旭川大雪支部訪問記

 5月20日、兼ねてから管理人が興味を持っていた旭川大雪支部を訪れました。

練習会場は「旭川道の駅」の隣「神楽公民館」の2階にあり、背中合わせで10レーン設営できる恵まれた環境でした。13:00からの練習開始時には20名以上の方が集まり、全員でスポーツ吹矢体操からスタートです。その後、運営側より連絡事項の伝達があり特性の音声タイマーを用いて各レーン毎に練習が始まります。特筆は5人一斉にスタート・3分経過で終了、の検定や大会時と同じ方法での練習です。これはいらぬ「事故の防止」や所作のタイムバランスを身に付けるのにはとても良い事と感心させられました。細かい基本動作に関してはまだまだの会員さんもおられましたが、「楽しくなければ吹矢じゃない」の精神の元、恵まれた環境での支部活動を見学させて頂き、勉強になりました。

4月某日、UHBの番組で北北海道支部・旭川大雪支部のドキュメンタリーが放映されました。放送内容を抜粋して掲載します。(記事提供・北広島エルフィン支部広報部)

支部長の恒川耕司さんが紹介されました。

恒川さんは札幌での体験会で楽しさを知った、との事でした。解りやすくルールが紹介されていました。

定年後、ご夫妻で吹矢を始められたお2人が登場、ご主人はぜんそくが軽快、健康になったとの事。家でも競い合うように練習されているとか。微笑ましいです。

また、小学生の子どもたちが口を揃えて「憧れの人」と言う蒸原さんは、全道大会10mの部で4連続優勝を果した強者です。今年の全道でも5回目の優勝を狙えるものならば嬉しいがそれよりも支部全体のレベルアップを強く望むそうです。目標は全道大会団体優勝!

楽しく、活気を感じられた旭川大雪支部の模様でした。道内各支部のお手本となる支部でした。

先日の支部長会議で議案された「3段以上」の会員が参加できる大会が、本年11月に開催される運びになりました。これは関東で行われる「青柳杯」の北海道版で、高段者のより一層の技術向上を目指す大会となり、初・2段の会員には「目標とすべき高い山」としての役割も果たすべく、実行委員会を組織し質の高い大会を目指します。詳細は決まり次第公開いたします。

平成29年4月より

2017年03月22日

(一社)日本スポーツ吹矢協会・昇段試験時に「基本動作」が審査基準に加わります。これは3段以上の受験者に適用され、所作の確実性、スムーズさ等を40項目に分け、実際の競技点数が合格点に達しても、基本動作が基準点に達しない場合は不合格となる場合があります。「正しい所作と呼吸法」を確実に身に付けて貰う目的です。

昨年に引き続き「北海道スポーツ吹矢レディス大会」が6月18日に当別町総合体育館で開催されます。先日、第一回実行委員会が札幌スズラン支部で行われ、開催までの今後の予定について話し合われました。第一回大会を大きく上回る参加者数が予想されています。詳細についてはこのページでも逐次お知らせいたします。