ニュース

南北海道スポーツ吹矢協会に関する様々な話題と協会からのお知らせをお届けします。


 

東急ハンズ札幌・スポーツ吹矢教室、盛況のうちに終了!

南北海道協会・(一社)YOU-PLUS合同企画によるハンズでのスポーツ吹矢教室が8月12,来場13日の二日間開催されました。事前の告知とお盆休みと言う事もあり、二日間で90名弱の来場者がありスタッフの・札幌スズラン支部 ・スズラン東支部 ・広島エルフィン支部 ・恵庭支部 ・当別支部 ・札幌はまなす支部の各公認指導員の方々は休む暇も無く指導にあたってくれました。市内の児童会館の先生や北見の障碍者施設の方が訪れ、各施設での体験会の要望を頂いたり、一般の方がスポーツ吹矢を続けたい等のありがたいお言葉を頂き、成果ある二日間でした。ハンズ側でも今後の「ハンズスポーツ吹矢講座」の展開を見据える事のできたイベントでした。ご協力頂いた南北海道各支部長に御礼申し上げます。

札幌市西区のご近所先生企画、全講習修了

今シーズン2開催目となる西区でのご近所先生企画。工藤会長担当でしたが、8月8日に全5回の講習を修了しました。昨年より南北海道協会として取り組んでいますが、第1回目の東区民センターでのご近所先生講座は現在の「札幌スズラン東支部」に発展しました。西区での講座も今後サークルを経て支部として活動できるように南北海道支部とて指導協力していきます。

Air-G(FM北海道)より取材を受けました。

7月12日、札幌スズラン支部をお借りしてラジオ生レポートが放送されました。

今回の放送は全道大会・MCでおなじみの「北岡真衣」さんからの紹介で実現しました。ラジオレポーターの古谷瞳さんが真衣さんと同じ事務所であった事から放送が決まりました。約5分の短いレポートでしたが、分かり易くとても良い放送だったとの感想が多く届いています。

第11回青柳杯 参加記

去る7月6日、東京錦糸町で行われた第11回青柳杯に北海道勢としては初めて札幌スズラン支部所属の管理人が挑んで来ました。会場になった錦糸町総合体育館は駅前の錦糸町公園内にあり、(代々木体育館を想像して下さい)駅を降りると筒を抱えた会員がそれこそ「ぞろぞろ」と向かっており、場所を確認しなくても人波に身を任せていれば自動的に到着できました。

噂に聞いていた「全国レベル」。三段以上の高段者のみが参加できる大会です。試合開始前からただならぬ雰囲気。午前3ラウンド、午後3ラウンド吹きますが750名の参加者にも関わらず進行はスムーズです。競技部のスタッフの皆さんの毅然とした態度が進行のスムーズさを生むようです。

管理人は初めての全国大会ということもあり、目標は100位以内を目指していました。

結果は「31・33・29・27・33・31」の184点。50位以内は協会HPに掲載されるのですが186点までが40位タイで掲載。2点差ですので、60位タイに記録されました(7月11日現在で正式な順位は届いていません)。全国との差はたった2点です。第4ラウンドの27点が運命の分かれ目でした。1本を3点に入れてしまい、この点数でした。

この「3点」は自分でも吹けなかった理由が理解できる1本でしたので、全国で戦える自信のついた第11回青柳杯参加でした。来年も出場できたら50位以内を目指します。

第2回北海道レディス大会、当別町にて開催

6月の晴天の下、昨年に続き当別町総合体育館にてレディス大会が行われました。道内各地から腕に自慢の女性会員が、日頃の練習の成果を発揮すべくスポーツ吹矢のメッカ、当別町に集いました。3クラスで行われた今大会、50名オーバーの参加者があり北海道ブロックの「女性パワー」を感じられる大会となりました。

協会本部より高木広報室長も来道され「北海道の基本動作の美しさ」について大変関心されていました。

10mクラスで札幌スズラン支部・斎藤純子5段が見事2連覇されましたが、他クラスでは新しい方の躍進も目立ち、大会委員長より来年以降の開催も宣言され盛会のうちに幕を閉じました。

画面右より優勝・斎藤5段、準優勝佐藤5段、三盃5段。所謂「北海道女子の3トップ」

北海道協会主催・公認指導員試験の開催

・5月27日、雨模様の天候の札幌市内で、公認指導員試験が行われました。

 今年4月から施行の基本動作新規準体制後、初の公認指導員試験です。

 道内各地より6名の会員が受験に挑みました。筆記試験・指導力試験・実技試験が厳しい審査の元で行われました。各支部で「なんとなく」体験者や初心者に教えるのとは違い、試験官の前で「的確な」アドバイスをしなけらばならず、参加の皆さんは緊張の面持ちで試験に臨んでいました。数か月後には新しい公認指導員が6名誕生する事でしょう。