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南北・北海道スポーツ吹矢協会に関する様々な話題と協会からのお知らせをお届けします。

秋・スポ2017inキロロ 大盛況の内に終了!

南北海道スポーツ吹矢協会(工藤清司会長)は10月8、9日の二日間、赤井川キロロリゾートで開催された道新スポーツ主催の同イベントにスポーツ吹矢体験コーナーを設営、二日間で850名の方にスポーツ吹矢を体験して貰った。

イベント全体で8500名の集客があり、その1割の方がスポーツ吹矢に興味を示して頂き2日間のイベント中 参加者の列が途絶える事は無かった。家族連れでの参加が多く、最初子供が体験すると見守っていたお父さん、お母さんも吹いてみたくなり結局家族全員が参加とゆうケースが多かった。

指導にあたったY指導員(女性・60代)は「疲れ果てました。燃え尽きました。トイレもまともにいけませんでした。プロデューサーに騙されました。来年はもう行きません。」と言いながらもやけに楽しそうに支部の仲間にイベントの様子を話していました。

  • スキーロッジのような特殊な建物の中でレーンを設置しました。朝の内は画像のようにのんびりと行っていましたが、この後とんでもない数の体験者が訪れる事になります。

八軒西小・ミニ児童会館で体験会!

南北海道協会(工藤清司会長)は10月4日(水)に札幌市西区の「八軒西小・ミニ児童会員」にてスポーツ吹矢体験会を開催しました。

当日は放課後の体育館を全面借り切り、12名の小1から小4までの子供達が生まれて初めての吹矢を体験。工藤会長の指導の下、最初は「おっかなびっくり」で吹いていた子供達も最後は7点に入れる子も出てくる程上達しました。90分の教室でしたが最後まで笑顔と真剣な眼差しで子供たちは過ごしてくれました。

終了後、児童会館の館長と担当して下さった林先生より、「今後の定期的な開催」をお願いされ、協会としても出来うる限りの協力をしますと約束し、会館を後にしました。

「第9回北海道スポーツ吹矢大会in当別」盛況の内に終了

9月3日 秋晴れの当別町で第9回北海道スポーツ吹矢大会が開催された。

今年で3年連続となる当別町総合体育館での大会、今回も町を挙げて選手・役員を迎え入れてくれた。

開会式では初の試みとして檀上にて来賓の宮司当別町長、後藤議会議長、本庄教育長のお三方による「始矢式」が行われた。

また招待選手として札幌市内のスポーツ吹矢カルチャースクールに通う車椅子の女性が参加、一般選手との交流や、初めての大きな大会の雰囲気を楽しんで秋の一日を過ごしてくれた。

参加選手200名弱となった今大会。初出場の選手も多くみられ、その中で「別海グリーングラス支部」の木村支部長は「7時間かけてやって来ました。帰りも7時間です(笑)。支部が立ち上がって半年足らずでの大会参加、会場の雰囲気に飲まれ、リズムが乱れいつものように吹けませんでしたが、勉強になりました」と応えてくれた。

10mクラス優勝者の旭川大雪支部・蒸原正之選手は今大会で5連覇を遂げ、また団体戦では札幌スズランAチームが堂々の2連覇を成し遂げた。

地方ならではの課題も多く見つかった大会ではあったが、来年の「第10回旭川記念大会」に向けて大いに励みになる大会であった。